なんかぬるぬるする

自転車のことなど。あとは音楽とか漫画とか。twitterにもいます

自転車のポジションっていうか今後どうしたいか、的な何か

自転車乗りとしてどうなのかって話にもなるんですけど
感覚を取り戻すというか乗りならしをするのを重視して
未だに最適なポジションというものを追い求めてないんですよ。。

前乗ってた時は結構考えてセッティングしてたんですけどね・・・

ラッキーなのかわかんないですけど今乗ってる
GDR/Zaniahと前に乗ってたCAADのジオメトリが結構近くて

前乗ってた時のような感覚でセッティングすればいいんじゃね?
くらいの軽いノリで過ごしてます(@_@;)

どっかのタイミングで書いたかもしれないですけど
前に使ってたステムとシートポストがUSEとトムソンで
二つともアルミだったんですよね。アルミの割にやたら軽かった。

フレームがアルミだったってのもあるので変なこだわり意識が出まして
揃えてたわけなんですね。(素材だけ)
・・・ハンドルは3Tでしたけど・・・(カーボン・・・)

できれば前使ってた二つをまた買い直して使いたいなーって
軽く考えてるんですけど
今のZaniahについてるステムはともかくシートポストが無駄にSLKカーボン
なのでいちいちアルミに戻すのもな・・って思ってます。(フレームもカーボンだし・・・)

感覚的な部分もあると思いますがステムとハンドルは二つ合わせて
軽い方がハンドリング軽くないですか?
あと3Tのハンドルが結構良かったのか単純にCAAD9のフォーク(スライスプレミアム)が良かったのか衝撃吸収というか

ハンドリングの時の路面追従性がすごく高印象だったので

今現在はハンドル周りに関してずっとしっくりきてないです。

あと一番しっくりきてないのはコラム部分。
余りまくってます。
個人的には一番下まで下げて全カットしたいと思ってます。
体が柔らかめなこともあって前傾姿勢というかある程度落差があっても
大丈夫というかむしろそっちのポジションの方が楽、まであります。

サドルの位置ももうちょっと前後させて最適なところを探そした方が
よさそうな気もするんですけど、乗ってる時にちょこまか位置を変えてるので
ここは今のままでもなんとか対応できそうな気がしないでもない・・・

ペダルはルックとかスピードプレイをみなさん使ってらっしゃるのを

よく見かけますが僕としてはクリートとか気にしない、

何でもいいタイプなので
無難なシマノさんをずっと愛用しております。

ほんとは最適なクリート位置とか定めた方が出力ロスとかも減らせて
快適なのかもしれないんですけどそこまで一生懸命やったことないのです・・・
(九州いた時に先輩と何回か参加した地元のヒルクライムまじりのセンチュリーライド
の時も靴何回か忘れてスニーカーで登坂してたくらいビンディングをつかいこなしてない)

これ昔よく頑張ってた山登りです。

ルートラボで見ると平均斜度しかでないから

「これすっげぇきついのに3.8%しかない・・・しんじゃう・・」

って思ってたんですけど10%くらいあると踏んでおります!(体感)

最大斜度を確かめる方法ってどうしたらいいんですかね・・・計算?



梅雨に入っちゃって自転車乗ろうにも微妙な天気が続いたりしてるので
今週末は天気次第ですけどまたシャカシャカ漕いで感覚を確かめてみようと
思っております。
多摩湖の周りをグルグル回り続けるのを最近ずっとやってるので
もうちょっとしたら飯能の方で山を探してみようかなーと

わくわく動物ランド:Far cry primal

今日はゲームのお話です。

最近あんまりゲームを必死こいてやらなくなったんですけど

なんだかんだでぼちぼちやってはいるのです。

 

昔は狂ったようにゲームやってたんですけどね・・・。

これが「老い」なのか・・・・

 

最近だとずっとダークソウル3やってました。

その前はトロピコ5とかドラゴンクエストビルダーズとか

 

ダークソウル3は別としてトロピコとビルダーズは

自分の裁量でずっと遊べるってことで

楽しんでやってたんですけど

なんだかんだでまとまった時間が取れないと厳しいもんがありますよね。

 

まぁダークソウルが来てたのでそればっかやって

あんまりしなくなったってのもあるんですけど・・・・

それはそうと先日、また新しい仲間を増やしたのです。

それが

ファークライ プライマル

ファークライ プライマル

 

 これですね。

実はFar cry自体は大してやったことないんですけども・・・。

 

なぜいきなりこんなもんを買ったかというと

今作から追加されたという

「ビーストマスタースキル」

ここに惹かれたわけです。

 

・・・魔物使いですね。(というか猛獣使い)

ドラクエ5の主人公の職業ですね。

エスタークに挑むときのパーティが

・男の子

ヘルバトラー

・ピエール

グレイトドラゴン

だった僕。魔物使いの主人公は馬車待機してました。

 

・・・とりあえず作中に出てくる一定の動物を

手なずけて狩りにいける。この部分だけでもう

「買うしかねぇ!!」

ってなりましたね。

 

ちなみにこのFar cryシリーズは基本的に海外では主流のいわゆる

オープンワールド

っていうゲーム形式で一応ストーリーというかミッションは

定めてあるけど基本的にはプレイヤーがやりたいようにやれるよーってとこが

売りです。あとはUBIソフトっていうフランスの超大手ゲーム会社が出してます。

アサシンクリードとかの会社ですね。アサシンクリードも舞台になってる国に行ったような感覚になれる旅行ゲーとして僕の中で高く評価されています。

Farcry、前作まではちょっとだけ近代よりな感じで

銃とかいっぱい出てきてたんですけど

今作は何を思ったのかいきなり古代、原始が舞台なんですよね。

飛び道具は基本、弓。棍棒を投げたり槍を投げたりできるよ!

マンモスを狩ったりするバリバリの原始人ゲーム。

PS4版買ったんですがやっぱりオープンワールドをしっかり作りこみたいなら

マシン性能ってかなり重要だな、という月並みな感想しかないです。

ライオンとかオオカミを手なずけて鹿を狩るのに忙しくて全然進めてないんです。。

正直な話オープンワールドのゲームってその自由性を高く求められすぎて

中身(シナリオ的な面)はだいたいスッカスカ(ってわけでもないのもありますけど・・)だったりしますしね。

このゲームは心を原始に戻して動物とともに狩りを楽しむゲームだと思ってます。

 

ダメな点ってわけじゃないんですけど個人的に一人称視点が好きじゃないので

一人称オンリーのゲームはちょっとつらいです。

(人間の視野はそんな狭くないだろ!もうちょっと見えるやろ!!

 みたいなことをずっと言ってます。)

あと、ミッション中にセーブできないので途中でやめよーって思っても中途半端にやめれない時とかもあってやっぱり時間が結構いるかな?ってところですね。

 

動物を手なずけて遊べるのは高く評価できると思います。

フクロウを使って上空から周りを確認したりできて

「これが・・・ビーストマスター・・・!!」

みたいな気分になれます。

 

個人的なことなんですけどオープンワールドみたいに自由度が高すぎるゲームは

やれることが多くなりすぎて何したらいいかわからなくなってそのまま放置、ってパターンがそれなりにおあるので一つ一つ地道にこなして楽しんでいこうと思っております。

 

あ!一人称視点なのもあってか血が出る描写っていうかバイオレンス描画がやたら立体感あるのでバイオレンスゲームが苦手な人は向いてないかもしれないです。向いてないかもしれないっていうかたぶんダメです。

血もめっちゃ出ます。

ワクワク動物ふれあいゲーじゃないです、根本的な部分は

「血と暴力と民族戦争」です。

あと動物(クマとかトラとかライオン)もいたるところにいてめっちゃ襲ってきます。茂みに隠れてたら後ろからクマに襲われるとか結構ありますね。

技術の進歩もあってやたらきれいなグラフィックの動物たちにバリバリ襲われるので

とりあえずホラー、バイオレンス苦手な人は無理の可能性大。

CEROもZですしね。一人称視点で槍を敵の頭に向かってガシガシ突いて

「ヘッドショット!!」とか暴力性高くてすごい。

 

ゲームの行く先ってのも結構気になる部分ではありますがCEROの部分を除いた

ゲーム性としては個人的に素晴らしい作品だと思います。

100点満点だったら85点くらいあると思います。

まだやりこんでないですしもしかしたら致命的なバグとかあるかもしれないので

こんくらいの点数で。

UIとか操作性とかは満点に近いと思いますけど個人的に

「これは日本に向けては致命的なミスじゃないか・・」

っていう点は

決定ボタンがPSでいう×ボタンで変更が効かない部分。

幸いなことに僕はSFCの頃のパワプロ、謎のBボタン決定とXBOXやりまくってたことによる×ボタンの位置にあるAボタンが決定、というのに触れてたのでまだなんとか矯正といいますか違和感を排除することに成功してます。

PSだけで慣れ親しんできてるとゲームの操作性うんぬんよりもそういった細かい部分でやたら神経使わされて疲れる可能性ありますね。

日本へのローカライズはボタン配置についても考えないといけない時期なのかもしれないですね。

自転車仲間

自転車仲間的なのを探すにはどうするべきか。

というのを考え始めて3秒くらい経ってます。

 

みんなどうやって仲間を増やしてるのだろうか。

ショップのライドとかなんですかね?

 

飯能の方とかしゃかしゃか登ってみたいなって思ってるんですけど

一人でストイックに上り続けるのもなー、と思ったり。

 

なんかサークルじゃないですけど集まりとかに

お伺いたてにいくのを始めるのが良いのかな・・・

 

ぐぬぬ。GPSサイコン・・・ぐぬぬ・・・

・・・めもめも。

実は僕、サイコン持ってないんですよね。
昔はブライトン使ってたんですけど知らない間に日本から代理店が
撤退してるみたいですね・・・。

ブライトン結構良かったと思うんですけど・・・。

今は大体みんなGermin(ガーミン)。

特に510,520Jをよく見かける気がします。
あとはやはり安定のキャットアイですな。
どこのお店でも大体売ってありますよね、キャットアイ


さて、今現在サイコンを持ってないわけなんですけど
なぜ自転車買った時に一緒に買わなかったかと言いますと
ずばり
iphoneあるから
だったんですよね。最近のスマホはアプリも高機能で
下手なサイコンには勝てるんじゃないか?くらいの
機能が入ってますね。

そんな考えが頭によぎりましてね。
とりあえずスマホサイコンでここまで頑張ってきてるわけなんですよ。

アプリ自体も結構GPSとか正確でそこまで不満がないんですけど

このたびサイコンを再び導入しようかな、とか考えてきてます。
それはなぜか!!

単純に電池ですよね。
なくなることはないと思うんですけどごっそり減る。
泣ける。

あとTOPEAKのスマホマウント的なやつ使ってるんですけど

使ってみての感想として
完全にお勧めできないやつでした。

密閉空間に閉じ込める上に自転車に装着すると日光を
浴び続けるわけです。そしてアプリが起動していることによる
本体の駆動力

何が起きるかといいますと
ホッカホカになります。
もうほんとホッカホカです。
ボディ部分をなまじアルミで作ったりして高級感出しちゃってるやつとかは
三倍ホッカホカになると思ってよいと思います。
これは真夏だと熱暴走しても仕方ないレベルに
ホッカホカです。

あとね、iphone6なんですけど
でかい
ホントでかい。邪魔
ハンドルのところにあんなでかいのが
カチャカチャ微振動してたら気になって仕方ないです。
残念ながらケースに入れず
直接ポッケに収納する形でログを取っている状態です。
なので今現在は巡航中に速度とかケイデンスを把握できてないんですよね。


そんなこんなで最近サイコン導入を考えてる次第なんす。

僕は性格がひねくれてるタイプなので
「大体の人が持ってる(使ってる)のはいやだ」
という如何ともしがたい信念がありまして
Germinやキャットアイは選択肢に出てこないようにしており、
そういった経緯からブライトン使ってたわけなんですよ。
あとはブライトンは機能の割に安かった。
あのころのGerminは信じられないくらい高かった(イメージ・偏見)

しかしですね。そうともいってられないような
素敵アイテムを目にしてしまったのです。

それがVivosmart hr J

なにこれ!!かっこいい!!

 

 


ライフログ心拍計ですね。サイコンとの同期で心拍数計測もできる!
これ買ってGerminの520Jとか買って使うしかねぇ!!
ってなってるわけなんですけど

Polarにも同じような腕時計型心拍計と連携したサイコンがあり
むむむむ!!ってなってもいるわけです。

ガーミンは自分たちが開発したのもあって計測器の通信方式を
かたくなにant+にしてますね。
一方Polarは何を考えたのかBLE(Bluetooth)オンリーなんですよ。

話飛びますけど「ANT+」って何て読むんすかね。
「エーエヌティープラス」って長いから「アントプラス」
って勝手に読んでるんですけど・・・
かつて「ASUS」の読み方を先輩と話してる時に

僕「アスースじゃないんすか?」
先輩「エイサスっても読めるよね」
僕「英語読みだとそっちっすね。かっこいい」
先輩「台湾の会社だし普通にローマ字っぽく読ませるのかな」
・・・・数年が経ち
ASUS「我々はエイスースです」

みたいなことありましたからね・・・・。

話戻りまして
ガーミンの新しい計測センサーが加速度センサーで計測するのか
ホイールにマグネットをつけず、ケイデンスはクランクのみ
スピードはリアのハブに各々センサーを取り付けるタイプみたいで
見た目かっこよくてすごく欲しいんですけど
これ買っちゃうと自動的に
ガーミンを買う以外の選択肢が消え失せてしまうわけですね。

(厳密にはいろいろ方法あるけど)


Polar買うにしてもBLE対応のセンサーをいちいち探してリンクさせたり
また見た目的にまったくスタイリッシュとはいえないホイールに
マグネットつけて計測せねばならぬのか・・・ぐぬぬ、みたいな。


・・・またブライトン買ってガーミンのセンサー使うってのもありかな・・。

でもライフログバンド欲しいんですよね・・・心拍計付の・・・
いろんな人がブログで
いろんなメーカーのモニター使ってペアリングしてみました!
みたいなのやってるんですけど

そこらへんは無駄に統一させといたほうが安定感あるかもしれない・・
とかいうなにかと揃えておきたいマンですので・・・


・・・・ぐぬぬ・・・・

いつもの多摩湖

週末ごとのしゃかしゃか多摩湖サイクリング

武蔵境のスタート地点までは
お家から自走で余裕(10㎞くらい)なので
多摩湖自転車道を利用して多摩湖を目指す。
ってのが完全に恒例行事になってます。

人と乗ることが多いので
あんまり全力で踏むのを最近まったくと言っていいほど
やってなかったので
多摩湖一周全力疾走」
をちょっと頑張ってみました。

もうしない。きつい
ヒルクライムとかこれでは完全に無理な感じがしますね・・・

なんとか行けそうな気がするので
青梅の方を目指してみようかと思ってるんですけど
めんどくさがって

多摩湖でシャカシャカまったり漕ぎそうですね。


さてさて

今乗ってるザニアの感じが
なんとなくわかってきたので(あくまでなんとなく)
今後の自転車整備のためにも
所感だけつらつら留めておこうと思います。


GDRの自転車はもともとはやっぱり「メテオ」シリーズ
これの存在が圧倒的だったと思います。

ザニアに関してなんですけど
いろんな人がインプレで書いてるとおり
「全体的にどこにも達してない」感はあると思います。

ある一定の速度での伸びは脚質もあるでしょうけど
かなり癖があって力が抜けてるって言ってる人がいるのも
納得できるとこではあります。

僕は変な踏み方するタイプなので合ってました。よかった。

あと「無駄にやわらかい」とかいう意見も見ますけど
単純に乗ってる人の体重とパワーが強すぎて
しなりが戻ってきてないだけなんじゃないかな?とかは思いますね。

突き上げがひどいってのも見たんですけど僕は別に感じないので
出力が高いからじゃないか・・・??と思います。

 

ただやっぱり全体の性能バランスを考慮したとき

価格が高い(30万余裕で超す)

これに尽きると思います

いろんな人(ネガティブ要素の意見)が言ってある通り

「GDRが欲しい。ザニアが欲しい」

っていう明確な意識がある人以外には進めようがない

というしかないかなって感じます。


もともと乗ってたのが何回も書いてる気がしますが
僕の中で最高傑作の
cannondale caad9 2008(BB30じゃないやつ)

アルミだけどある程度の価格までのカーボンなんか

相手にならないレベルのフレーム性能。

そしてそんなに高くない。最高

これに乗ってたからあんまりカーボンとしての特性を
体感できてない感もあるんですけど(数年ぶりだし・・・)

かつてのc9は
・3T エルゴサムLTD
・トムソン 90㎜ステム
・トムソン シートポスト
・セライタリアフライトチタン

っていうパーツアッセンブルに
アルテグラ 6700
・フルクラムレーシングゼロ

だったので
今のザニアの

・FSAのよくわかんないハンドル
・KCNCのよくわかんないステム 120㎜
・FSAのなぜかSL-Kカーボン
・セライタリアフライト チタン(ここだけなぜか一緒になった)
・5800 105
・カンパニョーロ カムシンアシンメトリー

っていう構成であんまり違いを感じてないって部分では
フレームの性能がかなり良い感じに自分に合ってるのかな?

せめてホイールは剛性が高めのものに変えて
巡航がどれくらい変わるかは確かめたいけど
もうちょっと先になるかなーって感じです。

乗ってて一番気になってる点は
BB86(圧入式)によってもたらされる
ボトムブラケットっていうかクランク部分の軋みですからね。
割れることはないと思うけどあんまり精神衛生上よろしくない



もっと本格的なクライムをするようになると
また感覚的な部分で気になるところが出てくるのかなー
なんて考えてます。

今の状態で計ったことないんですけど
たぶんc9よりザニアの方が重い気がするんですよね。
たしかc9を最後にはかった時7.7㎏位だったと思うんですけど
たぶんザニアは体感として8.4㎏くらいある感じがします。

乗ってる時の重量にはかなり敏感に反応するタイプではあるので(乗り味とかはわからない)
もしこれでc9と同等レベルの重さであれば
フレームとパーツアッセンブルが全体的にもったりしてる
ってことになりそうなので

重量はちょっと一回真面目に計ってみた方がよいかもしれないですね。



もしこのブログ見た方で多摩湖行ったときに
ザニア乗ってゼーハーいってる人間見たら
それたぶん僕なので
スルーしてください(@_@;)

映画:「ミニオンズ」

バナナ?
バナーナー!!!
バナナァァァァァ!!!

前回の映画タグで予告してましたが
ミニオンズ」
についてです。

これも立川で見たんすよ。
とりあえず映画があったら立川行ってます。

全開マッドマックスを
ブルーレイ持ってるのに観てなかった

的なこと書きましたけど
一生ミニオンズ観てたからです。

もともとは
「怪盗グルーの月泥棒」(Dispicable me)
「怪盗グルーのミニオン危機一髪」(Dispicable me2)

に出てくる「ミニオンズ」たちにスポットを当てた
まぁスピンオフ作品ですよね。

一作目、二作目ともに及第点以上だと思ってたんですけど
三作目にあたる「ミニオンズ」
及第点とかじゃなかった。
個人的に満点みたいなもんです。

本当に良かった。

子供向けの作品ってことになってるんですけど
おとな・・・懐古マンたちこそ見るべき作品でした。

(特に若かりし頃音楽にはまっていた年代のひとたち)

あ、主人公というかメインの「ミニオン」たちって
見た目がバナナみたいな
「パッと見キモい」んですよね。
個人的には最高なデザインなんですけどね・・・

見た目で受け付けない人は
一生あいつらが画面にいるのでダメだと思います。

さてさて個人主観なんですが
懐古マン殺しなのが
「1960-70」が舞台ということ
前半はアメリカ、後半はイギリスに舞台が移ります。

製作スタッフの半数以上はおそらくこの時代に生まれてない

もしくは小さすぎて覚えてない、とかだと思うんですけど

相当な資料を集めたみたいで可能な限りその当時を

映像として再現していました。ただ、

その当時を再現してるだけで

懐古マンたちが喜ぶの??アメーバすぎない?

・・と思うかもしれません。

これだけじゃないんです。

どういうことでしょうか?

そう、音楽なんです。

いちいち当時、一世を風靡していた楽曲が挿入されてて、
更にその当時のニュアンスを残したような作曲で
雰囲気を損なわずに2015年の世に60’sを引き込んでます。

ミニオンズたちが口ずさむ曲も
いちいちモンキーズだったりブロードウェイの名曲だったり

一瞬たりともノスタルジックな気持ちから解放させてくれない

ミニオンズに使われた楽曲に関しては
記事でまとめてる人がいると思うので
気になった方はそちらを検索してください。。。
ちょっとだけネタばらししますと・・・

 

とにかくOPからつくりが最高です。

あとEDのスタッフロール終わったら(スタッフロール中は

ドノヴァンっていうアイルランド人の落ち着いたリラックスできる曲)

いきなりギターがやかましくかき鳴らされて

ビートルズのレボリューション(ミニオンズVer.)が始まります。

最高でした。

あとやはりこども向けに作られてることもありまして
「だれもしなない」んですよね。

「冒険、喜び、哀しみ、戦い、友情、勝利」

脚本として破たんさせることなくすべて詰め込んであります。

詳しい批評に関しては
映画を専門に記事書いたりしてる人がいっぱいいるので
やはりそちらを参考にしてください。。。。

二作目も同じような主題でよくできてたと思うんですけど
今作ははるかに上空を越えていきました。

・・・二作目の音楽が
ファレル・ウィリアムズってところは
ミニオンズよりも上かもしれない・・・。
それくらい作品にマッチしていた「Happy」はいい曲です。

そんなわけでして2015年は
僕にとっては「ミニオンズ」の年だったんですよ。

ちなみにミニオンズは
「ユニバーサル・エンターテインメント」配給

製作はフランスとアメリカにまたがってるっぽい
「イルミネーション・マックガフ」社

・・・ちょっと視点変わりますが
世界のアニメーション事情って
われわれ日本人はすぐ「ジブリ」を浮かべると思いますが

ピクサーウォルト・ディズニー
・ドリームワークス(元ディズニー)

の二強なんですよね。(ディズニーばっか)

いつもお情けじゃないですけど
申し訳程度にジブリが食いついてる感じですけど

ピクサーはもはや説明もいらないと思います。
アニメにおける世界のストライカーですね。
もはやピクサーの作品が注目されないことなどない
そんな次元だと思います。

そしてドリームワークスですけど
ディズニーの製作だったカッツェンバーグって人が
スピルバーグとかを誘って作った会社で
アニメがメインってわけでもないんでしょうけど

シュレック

マダガスカル
ヒックとドラゴン

他にも多数ありますけど、安定して総合点が高いアニメーションを
製作できるセカンドストライカーなんですね。

そこに「イルミネーション・マックガフ」が
怪盗グルーで突っ込んでいったわけです。

この怪盗グルーシリーズ二作は
ユニバーサルにおける作品において
あのマット・デイモン主演「ボーン・シリーズ」に並ぶ勢いの
稼ぎを叩き出したそうです。
(詳しい金額は調べたらすぐ出るので探してください・・・)

そんなユニバーサルにとって大きな武器になってる
イルミネーション・マックガフが送り込んだ
人気作のスピンオフ
それが「ミニオンズ」であったわけです。

当然というわけではありませんが
やはり興行収益、動員数も結構な数値を叩き出しており
いろんなところで高評価を受けてたみたいなんですけど

・・・・なんですけどー

2016年のアカデミー賞アニメーション部門
インサイド・ヘッド」(ピクサー

わー!!ぱちぱちぱちぱち


これはね。間違いないんですよ。
圧倒的なまでの脚本力、演出、視点の良さ
アニメで出来うることをおよそすべて
体現したかのような作品だったと思います
ほんとこれには何の不満もないんですよね。

なんでさっきまでの話のあとに
今の話を書いたかといいますと

ミニオン

ノミネートすらされてないんですよ。
ここはね、本格的にね
納得いかんぞ!!!と

イルミネーション社はまだそれほど大きくなくて
作品数も少なく実績もやっぱりほかに比べると
劣ってしまう点があるからかな、とか

とりあえずアカデミー賞の形骸化とか言われてる部分を
勘ぐってしまう勢いでした

別に賞を取るからいい作品、取れないやつは駄作
ってわけでもないんですけどね。

でもやっぱり新興の集団にとって
一番わかりやすく実績になるのは
「大きな賞の獲得」
だと思ってもいるんで
イルミネーションには取ってもらいたかったなーって思ってます。


長めの文章になっちゃいましたけど
イルミネーション・マックガフ社をすごく応援してる
ってことなんです。


ちなみに来年のアカデミー賞アニメーションはまちがいなく
ズートピア」(ピクサー
になると思ってます。
むしろあれを越えれるアニメーションが出てくるか?
くらいの勢い。

ズートピアに関してはまたブルーレイで観たりしたら書きます。
というか基本的に映画館で上映中のものじゃなくて
ブルーレイ買って家で観たら書く
みたいな感じでいきたいとおもいます・・・・

みんながはしゃいでるときに書くのはこわい

もしかしたら見かけたりするのかもしれない

自転車乗りがいっぱいいるのを見かけるので

もしかしたら見かけたりするんじゃないか

とか思ってたりします。

 

自分の備忘録っていうか

思ったことをとりあえず適当に書きなぐるだけのとこに

なってるんですけど

 

グループ

というものに参加させてもらってみました。

ちなみによくわかってません。

 

分かる人には分かるっていうかいまだに健在なのかもですけど

あの懐かしのmixi世代としては

「何も言わんと参加する」っていうのにビクビクしたりしてます。

 

よく多摩湖に行くサイクリングロードと多摩湖の周りをくるくる走ってます。

グループ参加をしたことにより

このよくわからないアイスのアイコンのブログを見に来る人が

いるとしたらどうぞよろしくお願いします。