なんかぬるぬるする

自転車のことなど。あとは音楽とか漫画とか。twitterにもいます

カーボンっていいよね

 

 

数年ぶりにしっかりと自転車に乗るようになってます。

 

 

この前多摩サイを途中から乗ってこれまた途中で引き返すという
謎サイクリングしたんですけどその感想は
またの機会に


僕はいまグラファイトデザインのザニアに乗ってるわけですけど
前はCAAD9だったんすよ。

cannondale信者なのでCAAD12とかやっぱりSupersix evoが
気になってたりもしたわけなんですよ。
僕の中で一番のフレームはやっぱりCAAD9で
BB30になる前のマイナー前フレーム(2009年くらい)が
デザインとしても
最高だと思ってましたし、今でもそうです。

まぁ、結局ザニアに乗ってるんですけども・・・
嗜好の話についてはまた今度

(またの機会とか、今度ばっか・・・)

さてさて
CAAD9に乗ってるときはコンポがアルテ(67)だったんですけど
RDのテンションプーリーをセラミックで15Tにしてたんですよ。

・・・ちなみに純正のゲージだと15T付かないんですよね。
やすりとペンチを駆使して加工して無理やりつけてました。

まぁその頃からカーボンドライジャパンはあったのかもしれないけど
当時はビッグプーリーゲージといえばバーナーくらいしかなくて
あまりにも高いってことでプーリーだけ変えてたわけです。
でかくてごついカーボンゲージ憧れますねー。(@_@)

前置きが長くなりましたけど「カーボンドライジャパン」(以下CDJ
ここを調べてる時にCDJの業務内容自体ではないですが
近い部分のことでふと気になったことがあるのです。

これ
 ↓
「個人主観でカーボンフレームにドリルで穴あけして内装加工」

をしてる場合。ってのが気になった点。

CDJは企業としてかなり精密な加工や診断をされてるとこなので
そういうところでの作業はあんまり気にしてないんですけども

カーボンフレームってその完成形をもってひとつのパーツとして
見ることができると思ってるんですけど

ドリルでウィィィィィィってやった穴のところ
すげぇ弱いんじゃないかな・・・

というのもカーボンって一か所の傷にすべての圧力がかかって
しまう特性があるから「穴=傷」と考えると

そこから周辺破壊につながるような気もしないでもないわけです。


工業製品、特に乗り物とかそうだと思うんですけど
気が狂ったような試作を繰り返して応力解析や耐衝撃テストとかを
含めて完成に近づけていくわけですよね。


どっかに穴開けたりするとメーカーが意図したところでない部分に
負荷がかかってきたりして本来目指して(設定して)あった乗り味
ってのものが損なわれたりするんじゃないかな、と。

まぁ実際問題ホビーレーサー程度だとメーカーが想定するような
乗車時のMAX負荷とかかけようもないってのもあるけども・・・


で、機材とかが圧倒的に揃って技術的にも間違いない、と
思われるところでの加工はどうなのか。ってのに続くんですけど

これ直接問い合わせてみてどういう風に考えてあるのかを聞いた方が
早いかな。。

CDJのページ見てると補修とかほんとすごい。カーボンフレームは
外的要因におびえながら、来るべき時に大破的なイメージが

ありましたけど自分のお気に入りの一本をずっと
メンテナンスしながら乗り続けるってのも身近な感じに
なってるんじゃないかなー、なんて思ってます。

 

まぁフレーム素材に限らず大事に乗るってのが重要なんですけどね