なんかぬるぬるする

自転車のことなど。あとは音楽とか漫画とか。twitterにもいます

ネタがちょこっとある

ネタが少し残ってるのでとりあえず備忘録的に。

 

自転車のポジションについてです。

実はあんまりポジションとか気にしないタイプだったんですけど

どうにもにぶかっただけらしくて

最近ちょっと気になる感じになってきました。

 

以前乗っていたのcaad9-2008の56でかなり大きめでした。

ちなみにこの2008ってのがミソでして、なんと同じcaad9でも前期モデルは

BBがJISなんですよ。後期からBB30になりましたね。

前回の記事でも触れましたけど僕はBB30嫌いですからね。ラッキーでした

 

フレーム自体はアルミですけどサイズが大きかったこともあってか

乗り味すごくマイルドでした。アルミは固い、とかよく聞くけどこのcaad9は

固さはあまり感じなかった。

でも踏み込んだ時のクイックに反応して跳ねるように加速する感じは

もう完全にアルミのそれ、でした。

 

フレームサイズが56だったってこともあってステムの長さをたぶん60とか90とかに

していたような記憶があるのです。

今ついてるのはたぶん100か110だと思うのですがなんというかしっくりこない。

 

ここで最近真面目に今の自転車のジオメトリと前のジオメトリを見比べてみますと

 

あんまり違いがないんですよ。トップチューブの長さが前の方が少し長いかな

くらい

 

あれ?もしかしてそこまでの違いってないんじゃないか?

久々すぎて忘れてるだけ??

 

みたいな状況になりまして

これが僕がポジション出しをちゃんとやってないってことに繋がるわけです。

しっかりポジション出ししてる人なら乗ってすぐに

 

「ここを上げ、下げ、伸ばすか」

みたいな感覚があると思うんですよね。

 

乗れるからまぁいいか

 

的な感覚で乗るタイプなのでここらへんでシッカリ考えて体に優しいライドを

心がけてみるのも良いかもしれないな、と思っております。

 

は絶対に切る。一番下まで下げる。

 

 

何よりも見た目が大事