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なんかぬるぬるする

自転車のことなど。あとは音楽とか漫画とか。twitterにもいます

自転車の乗り方?そんなものはない!!楽しいのが一番

 

前々から疑問に思ってることなんですけど

ヒルクライムでの引き」

これどれくらい効果があるものなんですかね??

もともとロードにおける「引き」っていうのが

前の人の後ろにくっつくぞ!
風を防いで楽!!

程度の甘い認識でしかないんですけど・・・(個人主観)

前に見たデータでトレイン(何人も連なってシャカシャカしてるやつ)
公道とか一般道でやってるの見るけど普通に邪魔

これの先頭が受ける風が100だとすると

・二人目⇒80
・三人目⇒70
・四人目⇒60
・五人目⇒50

的な感じなるらしいんですよね。(適当なので流してください)
ここで重要らしいのが風を受けるっていうことは
前に進むことに対する抵抗が大きいってことなんですよね。

人は前に進むためにシャカシャカ足を廻してると思いますので
抵抗が大きいということは人が前に進むために必要なエネルギーも
必然的に多くなりますよね。

単純計算でうまくいくわけじゃないですけどさっきの図でいけば
一人目の人が前に進むのに必要な力が「F」としてそのFが
よくわからんPという(たぶんワットなんですけど)係数に抵抗との
積で求めることができるとすると

・一人目⇒P×100=F(100P)
・五人目⇒P×50=F(50P)

こんな感じで同じだけ前に進むために必要なパワーさんがなんと半分

・・・まぁこれは適当な図なんで八割くらい嘘みたいな感じですけど

とりあえずトレインを組む、引いてもらうということは

後ろの人が力を温存することができる

ってことみたいなんですよ。

さて最初にちょっとだけ投げた話題に入りますよ。

ヒルクライム

これ、この「引き」って何やってるの?
って話なんですよ。

僕はヒルクライムがお手軽に運動強度高いから好きなんですけど

登りじゃないすか。つまり・・・

平地よりも明らかにスピードでませんよね?
スピードでないってことは風もそんなに受けないですよね?

普通に二人で苦しんで登ってるだけじゃないすか??

とか思ってしまったのです。

 

あるマンガで先頭に追い付くために
クライマーに引かせて最終的に戦闘に追い付かせる
という描写があるんですよ


本気で競技やってる人たちは僕らが思うよりも
はるかに狂ったスピードで登っていくし
さっき少しだけ触れた整流効果(ドラフティング)での
消費エネルギーを抑えるとかはできるのかな、なんて。

しかし!いくらエースとはいえ
クライマーの本気の引き
についていくのきつくね?

ドラフティング効果を感じるよりも
クライマーにガチで登られるのについていく必死さで
プラスマイナスマイナス消費なんじゃないか?

って思ったのです。

 

でも一人で黙々と登らされるよりも
人と一緒に上って、さらに自分が思うよりも早いペースで
登ってもらうことによって精神的に安定させた状態で
極限のパフォーマンスに踏み込めたりもするんだろうな、と。

互いに信頼関係があればおそらくきつさよりも
一緒に登り「引っ張っていく」「ついていく」
という気持ちがドラフティングの効果なんかじゃ
測れないくらいスピードを稼げたりもするのかな?


・・・あ!!
よく自転車で「脚をためる」とかいうんですけど
貯金じゃないんだから貯まんないって!って思ってます

脚の筋肉は消費のみ!!
売り払うしかできない!!
残すことはできても増えないんだよ!!
っていつも思ってますw

脚を残しててもそこまでで使いまくってるんだから対して残ってない
って状況も結構ありますよね。
人とのると楽しいですがしっかりと自分の体力を把握して
うまくバランスを取ってロングライドすると
ロードバイクが一層楽しくなるんじゃないでしょうか。