なんかぬるぬるする

自転車のことなど。あとは音楽とか漫画とか。twitterにもいます

ジャケ買い

心躍るワードですよね。ジャケ買い

一昔前はCDとかを買い漁るときの一つの手段として

重宝しておりました。ジャケ買い

先輩に勧められて聞きまくってたlittle barrieの1stなんですけど

当の本人はジャケット見て買ったらしいです。

 

WE ARE LITTLE BARRIE

WE ARE LITTLE BARRIE

 

 

確かにかっこいいジャケしてますね・・・。

やはり人を惹きつけるためにはまず第一印象というのも頷けます。

 

さてタイトルどおりなのですが先日漫画を買いまして

久々にジャケ買いをしたわけなんですよ。

その漫画がこちら

 

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

 

こやまけいこさんという方の

かわうその自転車屋さん

もう二年経ってるんですけど全然存在を知らなかったです。

 

急な話なんですがかわうそとかの動物好きなんですよ。

それに加えて趣味である自転車についての漫画。

 

好きなものに好きなものがくっついてるので

Buy it now!!

以外の選択肢がありませんでした。

 

個人的な主観にはなるんですけど一応感想というかレビューをば。

 

・登場キャラは全部動物なのでゆるい

・自転車に関してはかなり真面目に描いてある。

・表面と中身のギャップが結構すごい

・見た目に騙されるとたぶん読んでいて疲れるかもしれない

 

的な感じです。中身も結構凝って作ってあるうえに

絵柄もやわらかく良い感じだと思います。

ただ、

自転車に興味がない人も同じように感じるのけ???

ってな印象です。

 

正直な話でいうとそこらへんでやってる自転車漫画なんかよりも

何倍も真面目に自転車やってると思います。核になる部分に関しては

のりりん」に匹敵するレベルだと思う。

「自転車について」という部分に関してかなり深く掘り下げようとしてるので

初心者の人たちに「自転車ってこういうものですよー」というのを

かなり浸透させようとしてる印象があります。

 

ただ、そのせいもあって情報量が膨大になりがちなので

絵柄に対して文字数が多く感じる、というのはあります。

 

ネガティブな印象みたいになってますけど

気になる点なんてこんなもんですし、漫画は漫画なので

結構あっさり読んで理解を深めれちゃうのかな?なんても思います。

 

結論としては

もっと流行ってほしい。

 

最近のだと「弱虫ペダル

ちょっとさかのぼると「オーバードライブ」や「ツール!」、「かもめチャンス」、

伝説の「シャカリキ」などなど

どうしてもロードバイクの「レース」の部分に

スポットを当てたものが多くなりがちなので

終わっちゃったけど「のりりん」みたいな途中で競う部分がチラホラあるけど基本は

「みんなで自転車に乗ろう!」

「自転車に乗る、ということはどういうことか」

という部分にスポットを当てた

作品がもっと全面的に出てきてくれたらなって思ってます。

 

そんなわけで

 

かわうその自転車屋さん」

おススメです。ちなみに三巻まで出てます。

すごく推していこうと思います。

twitterでつぶやいたら作者の方にRTされました。

もっと広まっていけばよいなと思います。